まだ田舎で退屈な生活を送るの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

実際にあった自分が築き上げてきた信頼をいとも簡単に会社に奪われる話

会社があるおかげで食いっぱぐれることはない一方、会社は自分が築き上げてきた信頼をいとも簡単に奪いさってゆく。

 

今日はそんな話をしようと思います。

 

前職での話ですが、代理店営業だったぼくは二年目にして5社を担当していました。

 

二年目でようやく仕事にも慣れてきて、ようやく代理店とも信頼を築いてこられて…。

5社のうち1社、ぼくの前任がゴミカスみたいな先輩で、担当変わって1ヶ月で見違えるような成果を上げることができた。ゴミカス対比だからね、、、

数字で言うと、それまで80%くらいだった数字の達成率が、130%程度まで伸ばせた。

 

担当次第でここまで変わるのは嬉しいなと思っていたものの、なんと3ヶ月目で更なる担当変更の話が。

いやいやまだ始まったばかりでしょ。これから数字をもっともっと上げていくのに…。

 

で、後任は30歳のオバサ…お姉さん二人だったんだけど、PDFを画像に出来ない、同じ話を何度も聞くのにメモをとらない、そんなモンスターだった。

 

いやあのえーっと、ぼくが築いてきた信頼って、そんな簡単に、しかもぼくより仕事ができない人に渡っていくのかと思ったもんです。

 

そして、ぼくはもっと優秀な代理店を引き継ぐことになったのですが、前任はぼくよりもっともっと優秀な先輩でした。

 

その先輩は「ずっと営業をやる!」と言っていたのに営業からまさかのプログラマーにジョブローテを決めていきました。

 

こんなんじゃいつまで経っても信頼なんてたまらないし、仕事はできるようにならないですよね。

 

そうやっていくうちに企業から出ていけなくなるんだなと思いました。

 

おわり。